よくあるご質問
今井行政書士事務所にお寄せいただいたご質問に、Q&A形式でお答えしています。
学資保険は貯蓄性が高いので、資金に余裕があれば加入しておいたほうが良いでしょう。ただし、元本割れするタイプがあるので注意が必要です。
医療保険は基本的に掛け捨てですから、公的医療保険の対象外の部分を補うタイプのものに加入すればよいでしょう。また過度の保障がある医療保険には加入せず、その部分を貯蓄に回すというのも1つの方法だと思います。
20代ですと保険料は安いですし、生涯に支払う医療保険の保険料の総額が少なくてすみますので、結婚された今のタイミングで加入された方がいいと思います。医療技術の進歩に合わせて、医療保険も昔よりかなり進化して、公的医療保険制度に連動したものもでてきました。将来、保険料が支払えなくなってしまい解約するようになってはもったいないので、必要最小限の保障に抑えておきましょう。
満期前に途中で解約をしたり、また保険会社が途中で破綻してしまった場合、元本割れすることがあります。満期まで加入していた場合には、定期預金よりも利率がいいのですが、今の世界の経済状況を見ると、払い込み期間が長期の貯蓄性の高い保険には過度に加入しない方がいいと思います。将来のお葬式代や生命保険料控除の範囲内にするなど必要最小限の保障に留めておいた方がいいでしょう。
最初は誰でも初心者です。自転車に初めて乗った時、最初は上手く乗れませんでしたが、何回か練習して上手く乗れるようになったと思います。今では体がコツを覚えて特に意識せずに乗れるようになっているはずです。家計の管理も最初は上手くできないかもしれませんが、何回かやっているうちにコツを覚えて上手くできるようになります。もちろん、上手くできるようにアドバイスいたします。
家計の見直しや保険の見直し、住宅ローンの繰上返済、住宅ローンの借り換えなど複合的にコンサルティングいたします。家計の見直しや保険の見直しなどで家計のスリム化をしてその分を住宅ローンの支払いに回すと負担が軽くなります。また手元資金に余裕がある場合は繰上返済をすると住宅ローンの利子部分が減り月の支払額が少なくなります。住宅ローンの金利が高い場合は、住宅ローンの借り換えをするのも選択肢の一つです。



