万一のときに備えるためのアドバイス
公的年金・個人年金についてお悩みの方に向けて、今井行政書士事務所に実際によせられた相談事例をご紹介しています。ご参考にしてください。
医療保険についての相談事例
医療保険への加入を考えています。どのような保険に加入したらいいですか?
- 医療保険は掛け捨てだから注意して
- まずは日本の医療技術・医療環境・公的医療保険制度についてご説明し(高額療養費・先進医療・入院日数の現状・年齢別の入院状況など)、そのあとで医療保険についてご説明しました。医療保険は基本的に掛け捨てですので、慎重に選ばなければなりません。
現在・将来の生活スタイルについてヒアリングし、必要最小限の保障日額の医療保険、必要最小限の医療保険をご提案しました。

- 万一の際の備えを確保するために必要な保障ですが、不要な特約をつけている方も多くいらっしゃいます。
たとえば、ガン保障。年齢的にまだ若くガンのリスクが低い場合、ガン保障に使う資金は少なく抑え、貯蓄やそのほかの保障に回したほうがいいでしょう。
生命保険についての相談事例
知り合いからすすめられ、内容を把握せずに加入してしまった保険を見直したいのですが……。
- 必要な保障額を算出し、最適な保険選びを
- まずは現在加入している保険の保障内容や保障額、問題点をご説明しました。その後、現在・将来の生活スタイルについてヒアリングし、必要最小限の保障額を算出(必要な生活費、遺族年金額、老齢年金額)。ご希望があったのでライフプランサポート表を作成しました。
収入と支出のバランスを見て、保険の見直しを行いました。割高な保険や特約などを見直し、最適な保険のタイプを提案しました。

- たとえば、シングルの方が契約している1億円の死亡保障。死亡保障は一家の大黒柱に不幸があった場合でも遺族が暮らしていけるようにと加入されることが多く、シングルの方にとっては1億円の保障は大きすぎるように思います。これは極端な例ですが、これに近い契約をされている方も多くいらっしゃるのです。その死亡保障が本当に必要かどうかを、もう一度考えてみましょう。
お問い合わせはこちらから 初回相談は無料 ライフプランサポート表の作成は5,000円!どなたでもお気軽にご相談いただけるよう、低価格に設定しています。



