住宅ローン・保険などの相談事例

賢い住宅購入・保険加入をアドバイス

賢い住宅購入・保険加入をアドバイス

住宅ローンや保険でお悩みの方に向けて、今井崇雄FP事務所に実際によせられた相談事例をご紹介しています。ご参考にしてください。

住宅ローンの相談例

子どもが生まれたのを機に、一戸建てをローンで購入しようと計画しています。どの金融機関から住宅ローンの借入れをすればよいでしょうか?また学資保険は加入したほうがいいでしょうか?

住宅購入と学資保険の優先順位を決め、最適な資金の使い方を
まずは住宅購入についてのアドバイスと学資保険についてのご説明をし、知識を蓄えてもらいました。その後、現在・将来の生活スタイルについてのヒアリングを行い、住宅購入と学資保険の加入の優先順位を測定。万が一の不幸があった場合のことも想定し、旦那様が亡くなられたときの生活状況もシミュレーションしました(遺族の生活保障額と子供の必要学資金総額を算出)。その後、ご希望があったのでライフプランサポート表を作成しました。
住宅ローンの相談例

住宅ローンを組む際には保険に加入する必要があり、必要な死亡保障額が減るので、生命保険の減額をご提案しました。また旦那様が亡くなられたときには保険金がおりて住宅ローンが完済になり、住宅ローンの支払予定分を学資金に充当できるので、とりあえず住宅を購入するまでは学資保険には加入せず、その分を住宅購入の頭金にまわすようにご提案しました。学資保険への加入は、住宅購入後に資金の余裕が出てからがいいでしょう。住宅ローンの仮審査申込書を複数請求してみて、比較検討してみてはいかがでしょうか?参考までに一括で複数請求できるホームページをご紹介させていただきます。

ここがポイント!住宅ローンの返済プランはしっかり立てよう!
長期にわたり返済が続く住宅ローンですが、この返済プランの設定の仕方で家計への負担は大きく変わってきます。金利や支払期間の違いで、なかには2倍近い差が出てしまうことも。どのような返済プランが理想的なのかをしっかり吟味することが大切です。

保険の相談例

保険の更新時期だったのですが、保険料が予想以上に高くなっていて……。もっと私たちにぴったりな保険はありませんか?

必要な保障額を割り出して、無駄な保険は見直しを
まずは、現在加入している保険の保障額、保障内容を分析。その後、現在と将来の生活スタイルについてヒアリングしました。現在・将来の生活状況から、必要最低限の保障額(必要な生活費の総額、遺族年金額、老齢年金額などの総額)を算出。ご希望があったのでライフプランサポート表を作成しました。

このとき、収入と支出のバランスを見て、保険の見直しを行いました。割高な保険や過度の掛け捨ての保険などを見直し、最適な保険のタイプをご提案しました。

ここがポイント!考えのない「更新」は危険です!
満期のこともあるので一概には言えませんが、考えなしに保険を更新するのはいけません。以前は必要だったものも、ライフステージの変化などにより不要になっていることがあります。きちんと見直してみて、必要な保険だけを更新しましょう。

お問い合わせはこちらから 初回相談は無料 ライフプランサポート表の作成は5,000円! どなたでもお気軽にご相談いただけるよう、低価格に設定しています。

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